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ケヤキと落ち葉

志高、今日は雨でしっとりとしていました。丘のケヤキの黄葉です。

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その落ち葉です。

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ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウ(山辣韮、ネギ科ネギ属の多年草)の花が志高のあちらこちらで見られます。

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和名は食用のラッキョウに似ているとのことから。

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茎や葉を傷つけるとネギのようなにおいがします。

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リンドウ

リンドウの花です。志高でも日当たりのよい所で見られます。リンドウ(竜胆)は、リンドウ科リンドウ属の多年生植物です。花は秋遅くになって咲き始め、霜が降りる頃まで開花しつづけ、リンドウが咲く頃になると、山は紅葉の季節となる。キキョウやオミナエシなどと同様に里山の植物ではあるが、咲く季節が遅れるので秋の七草には選ばれていない。

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実りの秋・・・栗その2

志高湖周道路沿いの栗の樹の下は栗のイガでいっぱいです。

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栗の実もみられます。 Pa270025

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紅葉・・・鶴見岳

志高から鶴見岳を見ると、鶴見岳の頂上辺りの木々が紅葉して紅く見えます。

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これから紅葉前線が下に降りて行くのですね。

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ナギナタコウジュ

ナギナタコウジュ(薙刀香需、シソ科ナギナタコウジュ属の一年草)の花にとまりチョウやハチが蜜を吸い取っています。

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紅葉

志高、国民宿舎跡の駐車場奥のモミジがいい色に紅葉してきました。

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イヌショウマ

志高湖、湖南の林の中にひっそりと咲いています。イヌショウマ(犬升麻、キンポウゲ科サラシナショウマ属.)の花です。サラシナショウマに似ているが薬用にならないため頭にイヌの名がついた名前です。

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実りの秋・・・ノブドウ

日当たりのよい処でノブドウの実が見られます。ノブドウ(野葡萄)はブドウ科ノブドウ属に属するつる性落葉低木。葉はブドウやヤマブドウに似ることもあるが、別属であり、特に花序が下向きにぶら下がるブドウ類とは異なり、上に伸びて平らに枝を広げる点はむしろヤブガラシなどに似る。果実は食べられないが、熟すと青や紫などに色づき光沢もあって美しい。

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センブリの花

センブリの花が咲き始めました。

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センブリ(千振 )はリンドウ科センブリ属の二年草。薬草として利用され、生薬名は当薬(とうやく)という。薬には開花期の全草を用いる。乾燥させ、煎じてまたは粉末にして飲む。薬効は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛など。日本薬局方に収載されている苦味チンキの材料のひとつである。センブリの名前の由来は「千回振出してもまだ苦い」ということからつけられたとされている。その由来の通り非常に苦味が強く、最も苦い生薬(ハーブ)といわれる。苦味成分はスエルティアマリン、スエロサイド、アマロゲンチン、アマロスエリン、ゲンチオピクサロイド、などの苦味配糖体(くみはいとうたい)である。中でもアマロスエリンは天然物で屈指の苦い物質である。(Wikipediaより)

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ヒヨドリジョウゴの赤い実

志高は大将軍山にヒヨドリジョウゴ(ナス科ナス属)の赤い実が見られます。ヒヨドリジョウゴは多年生のツル植物です。

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緑の実、果実は緑色から朱紅色に熟し、小さなほうずきのイメージがある。 101021a

赤と緑の実、和名の由来はヒヨドリが好むとの意味という 101021c

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ウメバチソウ

ウメバチソウの花が咲き始めました。ウメバチソウ(梅鉢草)とはユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草。花が梅の花を思わせる。「梅鉢」とは、紋所(家紋)のひとつで、変形に、中心部がおしべの形ではなく、ただの丸になっている「星梅鉢」がある。菅原道真や前田利家の家紋として有名で、湯島天神など天神社でよく見かける。

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アキノキリンソウ

志高の日当たりのよい処でよく見られます。

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)とはキク科アキノキリンソウ属の多年草です

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実りの秋・・・アキグミ

志高は広場の奥のほうにアキグミ(グミ科グミ属)の木があります。いま赤い実が生っています。

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セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の黄色い花が今となっては美しいですね。昔は嫌われ者でしたが。

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キク科アキノキリンソウ属の多年草です。

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実りの秋・・・ギンナン

志高、大将軍山の麓の銀杏の木、ことしもギンナンの実が出来ています。昨年よりは少ないようです。

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実りの秋・・・むかご

志高の大将軍山でヤマノイモのむかごがたくさん出来ていました。ヤマノイモの場合はむかごよりも地下茎の山芋の方がおいしいですけどね。

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実りの秋・・・栗

志高湖の湖周道路沿いの栗の木の実が熟しました。イガがぱっくりと割れて栗がよく見えます。

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今年はたくさん実がなっています。 Pa140025

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すすき

湖東のススキが太陽の陽を浴び輝きながら風になびいています。

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ギンモクセイの花

志高湖管理事務所の道路をはさみ向い側のギンモクセイの白い花が咲き芳香が漂っています。

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でも今年は花の数が少ないような気がしますが。

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ガマズミの赤い実

ガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)の赤い実が見られるようになりました。大将軍山の頂上です。

ガマズミ(莢蒾)、 は、山地や丘陵地の明るい林や草原に生える落葉低木。花期は5月-6月。白い小さい花の花序を作る。晩夏から秋にかけて3mm-5mm程度の果実をつけ、食用となる。果実は赤く熟し、最終的に晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、この時期がもっとも美味になる。焼酎に漬けて果実酒にも利用する。(Wikipediaより)

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秋色の桜

湖東の湖周道路沿いにあります桜の木ですが、秋色に葉が染まり風に吹かれ散っていっています。

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黄葉?紅葉?秋色です。

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アケビの実

アケビの実が熟れパックリと中が見えるようになっていました。いずれ鳥さん達が見つけ、鳥さん達のエサになります。

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キンモクセイの花

何か甘ーい香りが漂ってきますので、見るとキンモクセイ(金木犀、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹)の黄色の花が咲いていました。

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渡りの鴨さん達

渡りの鴨さん、また遣ってきました。11羽になりました。

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山桜の紅葉

志高にはいろいろな桜の木がありますが、管理事務所横のイチョウの木の隣の山桜の木の紅葉が赤色がよく出ていて一番きれいですね。

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