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ネコヤナギ

ネコヤナギの銀色の花穂が美しいですね。

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ネコヤナギ(猫柳)はヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、ヤナギの一種である。北海道〜九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。根本からも枝を出し、水に浸ったところからは根を下ろして株が増える。葉は細い楕円形でつやがない。初夏には綿毛につつまれた種子を飛ばす。 銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。花穂は生け花にもよく用いられる。(Wikipediaより) 110226b

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白梅も咲いた。

志高、白梅もやっと花開きました。昨年より17日遅れです。

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先に花開きました紅梅はたくさん花開いています。 蕾もあります。P2250024

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カエル出現

志高も暖かい日がつづくので、カエルさんが出てきました。3カ所で見かけました。これは大将軍山(だいじょうごんやま)の頂上の万葉歌碑の傍です。

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ヒキガエルさんでしょう。いわゆるガマガエルです。毎年今頃になると産卵活動のために出てきます。しばらくするとまた見かけなくなります。目に威力がありますね。

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ハコベ

ここ最近、気温が上がったなと思っていると、咲きましたハコベの花です。野の花は正直ですね、季節がめぐってくると毎年同じ頃、同じ場所で花開きます。

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ハコベ(繁縷)とは、ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称のこと。越年草。ハコベラとも呼ぶ。春の七草のひとつ。背の低い草で、高さはせいぜい20cm。茎の株でよく枝分かれして密集した群落を作る。茎には節があり、節ごとに葉を互生する。葉は広卵形、ややハート形っぽく、茎の下部では長い葉柄があるが、先の方では次第になくなる。花は集散花序につき、まばらに散らばる。花弁は白く、5弁であるが、根元近くまで深く裂けているため、一見では10弁に見える。(Wikipediaより) 110223b

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紅梅その2

紅梅がきれいに撮れました。

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紅梅咲いた。

志高もここ連日の暖かさでやっと紅梅が花咲きました。昨年は最初の一輪が1月20日でしたので、今年は昨年に比べ約一月遅れています。

服部嵐雪の俳句 「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」が思い浮かびます。
早く春よ来い!

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湿雪

11日の雪は湿った雪でしたので、木の枝や葉に付着し美しく見えます。

黒松の枝に乗った雪です。

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昭和天皇植樹記念碑周りの雪景色

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志高入口の「しだか」文字の植樹も葉に雪が乗り「しだか」が浮かび上がりました。

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桜の枝の雪

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モノトーンの世界

2月11日建国記念の日、志高は雪、積雪5cmで白と黒のモノトーンの世界でした。

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シーダーローズ

志高のボート乗り場の上方にありますヒマラヤスギの木には P2060010

今年は、たくさんのスギぼっくりが出来ています。

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下には風に吹かれて落ちたシーダーローズと鱗片がいっぱいです。 P2060002

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オオイヌノフグリ

自然は正直ですね、立春を過ぎ暖かくなると春の花が咲き始めました。オオイヌノフグリの花です。

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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名 Veronica persicaとはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である。(Wikipediaより)

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YES'89横浜博覧会

志高の芝生広場のメタセコイアの傍にありますこの施設はタダモノではありません、由緒あります。1989年に横浜市のみなとみらい21地区で行われた「YES'89横浜博覧会」の子供の遊び噴水の傍の休憩施設であったものです。今志高で余生を送っています。また同じものが横浜港シンボルタワー公園にもありやはりここでも余生を送っています。

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横浜博の子供の遊び噴水の向こう側です。

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