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ハコベ

ここ最近、気温が上がったなと思っていると、咲きましたハコベの花です。野の花は正直ですね、季節がめぐってくると毎年同じ頃、同じ場所で花開きます。

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ハコベ(繁縷)とは、ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称のこと。越年草。ハコベラとも呼ぶ。春の七草のひとつ。背の低い草で、高さはせいぜい20cm。茎の株でよく枝分かれして密集した群落を作る。茎には節があり、節ごとに葉を互生する。葉は広卵形、ややハート形っぽく、茎の下部では長い葉柄があるが、先の方では次第になくなる。花は集散花序につき、まばらに散らばる。花弁は白く、5弁であるが、根元近くまで深く裂けているため、一見では10弁に見える。(Wikipediaより) 110223b

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