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アマナ

アマナの花が咲き始めました。志高の防火線付近で見られます。

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アマナは、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草です。なお、晴れた日には花がよく開くが、曇りの日には閉じてしまう。春の花の中でも特に早く咲くもののひとつである。新春に葉を伸ばし、それから花が咲くと、葉は夏頃まで残る。周囲の草丈が高くなると埋もれてしまう。いわゆるスプリング・エフェメラルの型に入る植物である。小さいながらも可憐な姿は山野草としての鑑賞価値があるが、栽培は易しくない。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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桜の蕾です。花の色が出てきました。 開花まであと4,5日でしょう。待ち遠しいですね。P3300006

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椿

志高の椿の園の椿もまた咲き始めました。個体により差がありますが。

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キツネノカミソリ

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)の葉が出てきました。ヒガンバナと同様に、花が咲くときには葉がない。今頃から葉を生やすが、夏草が茂るころには葉が枯れる。その後に花茎を形成し、花を咲かせます。キツネノカミソリはお盆ころに、同じ属のヒガンバナは秋のお彼岸に花を咲かせ、なにやら仏様と因縁のある植物です。志高湖の北側斜面のメタセコイアの木の根元に群生しています。周りはまだ茶色ですがここだけ緑です。

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桜の蕾もどんどん膨らんでいます。 P3280008

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まだ雪が

志高、午前中は雪降りでした。鶴見山も白く彩られています。

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しかし桜の蕾は開花に向けて大きく膨らみ続けています。

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午後からは晴れ間が P3260022

コブシの蕾も開き始めました。 110326b

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ホトケノザ・オオイヌノフグリ・ハコベ

志高の国民宿舎跡地付近です。ホトケノザ・オオイヌノフグリ・ハコベの花が見えます。

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白梅

昭和天皇植樹記念碑前庭の白梅が満開になりました。ここは周りにカイヅカイブキの木があり他の場所よりも日照が少ないので梅の花も咲くのが遅くなります。

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スミレの花と桜の蕾その2

志高の大将軍山で見つけました。スミレの花です。

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桜の蕾の開花、進んでいます。先日の木とは個体が違いますが 、雨ではありますが暖かいので開花に向かってイケイケドンドンですね。待ち遠しいですね。

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菜の花

志高も「菜の花」が咲き始めました。

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菜の花は本当はアブラナです。 アブラナ(油菜)は、アブラナ科アブラナ属の二年生植物。古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物で、別名としてナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種、厳密には採取した種子のこと)などがあり、江戸時代には胡菜または菜薹と呼ばれた。 実際にはアブラナ属の花はどれも黄色で似通っていることから、すべて「菜の花」と呼ばれる傾向がある。(Wikipediaより)

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フキノトウその2

フキノトウの苞が開き、花が見えるようになりました。

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桜の蕾

桜の蕾が膨らみ始めました。ペースから見ると2008年に似ています。とすると満開は4月10日ぐらいになりそうです。今、志高で一番良く膨らんでいる桜の蕾です。

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タンポポ

ここのところ志高も春になったかのような暖かさです。いや春になったのかな、タンポポの花が咲いていました。湖東の湖周道路沿いで見かけました。

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湖では亀さん達が冬眠から目覚め石の上で太陽をいっぱい浴びて、日向ぼっこをしていました。

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ツクシ(土筆)

志高にもツクシが出てきました。

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「つくし」スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)地域によっては「ほうしこ」(伊予弁等)とも。

「土筆」土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。(Wikipediaより)

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白梅満開

由布山をバックにした白梅です。

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ほぼ満開になりました。

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馬酔木

馬酔木の花が咲き始めました。

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アセビ(馬酔木 )は、ツツジ科の低木で日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。やや乾燥した環境を好み、樹高は1.5mから4mほどである。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生する。早春になると枝先に複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。果実は扇球状になる。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤とする。有毒成分はグラヤノトキシンI(旧名アセボトキシン)。馬酔木の名は、馬が葉を食べれば苦しむという所からついた名前であるという。 多くの草食ほ乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、シカが他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。(Wikipediaより) P3100013

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フキノトウ

ついにフキノトウが出てきました。春が近づいています。いやすぐそこまで来ています。ウキウキしますね。志高の湖南の林の中です。落ち葉の間から出てきました。フキノトウ。

フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、キク科フキ属の多年草)のつぼみです。

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ネコヤナギの花

先日のネコヤナギの花穂が花開き始めました。

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雪と花

毎度のことながら、今朝4日の雪は酷かったですね。ロープウエイ駅の下あたりから志高まで滑って立ち往生している車が何台もありました。ガードレールにぶつかっている車も、溝に片輪が落ちている車もありました。道路をふさいでいる車があり20分ほど動けませんでした。下り線は1時間ほど動けなかったようです。雪道を走行するときはそれなりの装備をしないと、他の人に迷惑をかけますね。

志高の積雪1~2cmです。お天気がよかったので昼までにすべて融けてしまいました。

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白梅の枝にも雪が積もっています。 110304b

紅梅の枝にも 110304d

山茶花の花にも雪が P3040023

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寒の戻り

志高もここしばらく暖かでしたが、今日2日はまた寒気が戻り、午前中は雪が舞っていました。由布岳もまた白くなっています。

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