キツネノカミソリ

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)の葉が出てきました。ヒガンバナと同様に、花が咲くときには葉がない。今頃から葉を生やすが、夏草が茂るころには葉が枯れる。その後に花茎を形成し、花を咲かせます。キツネノカミソリはお盆ころに、同じ属のヒガンバナは秋のお彼岸に花を咲かせ、なにやら仏様と因縁のある植物です。志高湖の北側斜面のメタセコイアの木の根元に群生しています。周りはまだ茶色ですがここだけ緑です。

P3260012

P3260013

桜の蕾もどんどん膨らんでいます。 P3280008

| | コメント (0)

桜の蕾

桜の蕾が膨らみ始めました。ペースから見ると2008年に似ています。とすると満開は4月10日ぐらいになりそうです。今、志高で一番良く膨らんでいる桜の蕾です。

110318b

| | コメント (0)

ツクシ(土筆)

志高にもツクシが出てきました。

110314b

「つくし」スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)地域によっては「ほうしこ」(伊予弁等)とも。

「土筆」土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。(Wikipediaより)

| | コメント (0)

フキノトウ

ついにフキノトウが出てきました。春が近づいています。いやすぐそこまで来ています。ウキウキしますね。志高の湖南の林の中です。落ち葉の間から出てきました。フキノトウ。

フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、キク科フキ属の多年草)のつぼみです。

110310a

| | コメント (0)

ネコヤナギ

ネコヤナギの銀色の花穂が美しいですね。

110226a

ネコヤナギ(猫柳)はヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、ヤナギの一種である。北海道〜九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。根本からも枝を出し、水に浸ったところからは根を下ろして株が増える。葉は細い楕円形でつやがない。初夏には綿毛につつまれた種子を飛ばす。 銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。花穂は生け花にもよく用いられる。(Wikipediaより) 110226b

| | コメント (0)

シーダーローズ

志高のボート乗り場の上方にありますヒマラヤスギの木には P2060010

今年は、たくさんのスギぼっくりが出来ています。

P2060009

下には風に吹かれて落ちたシーダーローズと鱗片がいっぱいです。 P2060002

| | コメント (0)

椿の蕾

今日は二十四節気の大寒ですね。志高の椿の園の椿の花も蕾が暖かくなる日を今か今かと待っています。たくさんの蕾が膨らんでいます。年末からの寒波が去れば一気に花開きそうです。

P1180028

P1180029

| | コメント (0)

紅梅の蕾

紅梅の蕾の方が膨らんでいました。

110108a

| | コメント (0)

松竹梅の「梅」

松竹梅の三番目の「梅」です。志高には梅の木はあちらこちらに植わっています。こちらは国民宿舎跡の付近にあります。毎年きれいな白梅が咲きます。もうつぼみもふくらみかけています。

110105b

| | コメント (0)

松竹梅の「竹」

今日は昨日に続き、松竹梅の「竹」です。志高には真竹や孟宗竹のような大きな竹はありませんが「黒竹」があります。船原山の方に入った所です。

P1030047

クロチク(黒竹) は、幹(さお)が黒いので命名されたイネ科マチク属の竹の一種です。ハチク(淡竹)の変種と言われます。さおの色は、春は緑で、秋に黒斑が出始めその後(紫)黒色となり、伐採後も黒い色は変わりません。生垣や鉢植えなどの植栽や釣竿、暖簾の棒、花器やすのこなどの黒竹細工の材料として利用されます。筍としても食べられます。 P1030048

| | コメント (0)

より以前の記事一覧