寒の戻り

志高もここしばらく暖かでしたが、今日2日はまた寒気が戻り、午前中は雪が舞っていました。由布岳もまた白くなっています。

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湿雪

11日の雪は湿った雪でしたので、木の枝や葉に付着し美しく見えます。

黒松の枝に乗った雪です。

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昭和天皇植樹記念碑周りの雪景色

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志高入口の「しだか」文字の植樹も葉に雪が乗り「しだか」が浮かび上がりました。

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桜の枝の雪

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モノトーンの世界

2月11日建国記念の日、志高は雪、積雪5cmで白と黒のモノトーンの世界でした。

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YES'89横浜博覧会

志高の芝生広場のメタセコイアの傍にありますこの施設はタダモノではありません、由緒あります。1989年に横浜市のみなとみらい21地区で行われた「YES'89横浜博覧会」の子供の遊び噴水の傍の休憩施設であったものです。今志高で余生を送っています。また同じものが横浜港シンボルタワー公園にもありやはりここでも余生を送っています。

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横浜博の子供の遊び噴水の向こう側です。

Yokohama

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小鹿山伝説

志高湖の東に聳ゆる小鹿山は、平安朝の高僧革聖人行園の発心の地です。
寛弘元年聖人が京都に上がった時、一条天皇は革聖人と崇め給い、御堂を建て御下賜になり、勅願所と定められました。聖人は故郷の発心の地を記念し、小鹿山行願寺と名づけました。

当初、今の上京区にあったが、移転と焼亡を繰り返し現在地に移り、今は霊鹿山行願寺(れいゆうざんぎょうがんじ)と号する天台宗の寺院であり。西国三十三カ所観音霊場の第19番札所です。通称名称を革堂(こうどう)と言い、住所は京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17です。

その昔、志高湖の車道からの入口附近に、この小鹿山の史実を記した案内板がありました。
「元享釋書 革堂縁起に曰く革堂は小鹿山行願寺と称し、一条天皇の寛弘二年十二月十一日、革聖人行園の創立なり。行園は豊後国速見邑の人にて、在俗の日、小鹿山において一頭の牝鹿を射たるに皮破れて子鹿あらわれたり。牝鹿はおのれが痛手をも忘れ、これをなめまわしつつ落命せり、この情景にいたく感動し発心して仏道に入り、常にその鹿皮を着て諸国を修業し、寛弘元年京都に至る。一条天皇ならびに都の人々は行園を革堂聖人と呼んだ」と記されていました。

志高湖の入口付近に立ち東を望むと見える小鹿山です。

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志高湖から歩いて30分ほどで小鹿山の頂上まで行くことが出来ます。

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今でも、鹿が水を飲みに志高湖に現れます。これは12月の時の画ですが鹿が残していった糞です。

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透明な氷と白濁の氷

画の湖面は左右とも凍っています。左は白濁していますが、右は透明な氷です。透明な氷を作るには、①純粋の水を使う②ゆっくりと凍らせる③水を動かしながら不純物を飛ばして凍らせる。ことだそうです。右側はたぶんゆっくりと凍っていったのでしょう。白濁するということは水に溶けている空気が氷結に伴って気泡となるために、白濁した氷になるのです。急速に凍らせると、気泡が外に逃げ出す前に凍り付いてしまうので、白濁します。 そこで、気泡が逃げ出せるようにゆっくりと凍りつかせればよいのです。

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下の画は透明な氷を通して、水底の葉や石、木が凍りついている様子が見えます。 110123a

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万葉歌碑

大将軍山の100段の階段を登っていったところにあります万葉歌碑は市制30周年を記念して昭和28年10月に建立されました。が月日が経ち台座の傷みが激しくなった為、
平成17年6月に今の姿に修復されました。石碑に彫られています万葉歌は次の歌です。

をとめらがはなりの髪を木綿の山

     雲なたなびき家のあたりみむ

―読人知らずー

これは種類からいくと雑歌の中にあり、旅の歌に属している。「をとめらがはなりの髪」までは、木綿(ゆふ)結(ゆ)ふにかけた序詞である。「はなりの髪」は放ち髪、すなわちパラリとした髪で、大人になると結いあげる習慣のあったことからして、をとめや若妻をさしている。

「雲よどうかたなびかないでおくれ、木綿山が曇ると、なつかしい女人のいる家のあたりが見えなくなるから」という意味である。

別れの時には袖にすがって泣いたであろう初々しい新妻か、可愛い恋人のことを想って、若者は旅先での多少の感傷にひたりながら、由布山をのぞんで、詠ったのであろう。清烈にそびえる由布山に、この歌の持つさわやかな品格がピッタリあって、非常に美しい調べとなっている。(別府市観光課発行「別府の大自然と遊ぼう」より)

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冠雪の由布山を背景に志高の大将軍山の頂の万葉歌碑です。

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寒波 降雪

今冬はよく雪が降ります。15日15時です。志高は吹雪いています。

大学を目指す高校三年生は今日から大学入試センター試験ですね。この雪は今冬一の寒波だそうで、高校三年生にとっては試練ですが、文部科学省もセンター試験の日程を秋に変更すればと思うのですがね。

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豊後富士

豊後富士といわれる由布山が雪を頂き青空を背景に清々しいですね。志高湖では白鳥が鴨を従え悠々と泳いでいます。

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今朝、志高の芝生広場の枯芝が雪が降ったように霜で白くなっていました。

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